テーマ

M社 短期業績改善黒字化 の事例

業種

  • 電子部品の開発
  • 製造
  • 販売

従業員数 220名 売上高 約67億円

課題

  • 業界環境が良くない

    • 需要分野の不振 ・需要家生産拠点の海外移転→売上低迷 ・収益低下
  • 10数年振りに赤字転落  △230百万円

  • 早期に収益向上と企業体質の改善をはかる必要あり

  • 課題

    • CS向上に向けた企業体質強化、革新
    • CS向上による売上拡大
    • 顧客指向の新製品開発
    • より一層のコストダウン
    • リードタイムの短縮

実施内容

< N-iPFの導入 >

  • 現状調査、分析、課題の抽出、2年後に向けた目標設定

  • 役員・管理職のN-iPF研修と実践展開

  • 実践活動

    • 新製品開発
      開発テーマの絞り込み、1年以上要するテーマは棚上げ
      開発のリードタイム 35%短縮
      開発案件の増加、新製品の開発、利益率への貢献
    • 現受注~出荷  リードタイムの短縮、半減
    • 在庫     製品在庫、仕掛在庫の削減
    • 総合生産性  15%UPへの系統的改善
    • 経費削減   15%減へ
    • 提案小集団活動によるテーマ別改善、成果、組織の活性化
  • 1年次成果より
    2年次目標設定  実践活動継続

    実施結果

実施結果

1. 黒字化 利益率 7.5ポイントUP

売上高 経常利益
N-iPF導入時 6,760百万円 △227百万円
1年後 6,324百万円   △65百万円
2年後 6,750百万円    281百万円

2. 赤字体質からの脱却、収益向上の企業体質へ

  • 新製品ー既存市場
  • 新製品ー新市場へ の体質へ